聖火リレーが終わりました。
小競り合いや罵声の交換(?)などはあったようですが
大きな混乱がなくてよかった。
とにかく長野が無事でよかったよ。
長野市で26日開催された北京五輪の聖火リレーで、中国当局のチベット人権問題への対応などを巡る妨害行為で、台湾籍の1人を含む男6人が威力業務妨害容疑などで逮捕され、中国人4人が小競り合いで軽傷を負った。だが、リレーは大きな混乱もなく終了。聖火は長野新幹線で東京に運ばれ、26日午後10時40分ごろ、羽田空港から次のリレー開催地の韓国ソウルに向かった。
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長野県警の調べでは、沿道などの観客は約8万5600人。うち、ゴールの若里公園は5000人、出発式が開かれた県勤労者福祉センター跡地と休憩地点の長野五輪競技施設「エムウェーブ」は各300人だった。
午前9時前、タレントの萩本欽一さん(66)が通過する際に火がついていない発煙筒を投げ付けるなどした横浜市西区の政治結社構成員(33)を暴行容疑などで逮捕。同じころ、車道に飛び出した川崎市多摩区の会社員(30)を威力業務妨害容疑で現行犯逮捕した。
ほかに同容疑で現行犯逮捕されたのは▽北京五輪卓球日本代表、福原愛さん(19)を妨害しようとした台湾籍の建設作業員(42)▽東京都中野区の会社員(38)▽世田谷区の無職(25)の3人。また、愛知県津島市の自営業者(63)は聖火に向けて投げたトマトが警官に当たり、暴行容疑で現行犯逮捕された。
調べに対し、川崎市の会社員は「チベット問題を訴えたかった」と話し、台湾籍の建設作業員は「中国人がたくさんいたので興奮した」と供述しているという。【藤原章博】
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