本当は許したくないが。。。。

裁判員制度が始まると
こういったケースはいったいどうなるのでしょうか。

18歳と10日、まだ少年だという人
殺すつもりはなく事故だった、
お母さんに甘えるようなつもりで、


私なら絶対に許さないけど
人権弁護士という人たちに
気持ちをうごかされる人もいるかもしれない。。


ヤフーニュースより

山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審判決が22日に広島高裁で言い渡されるのを前に、遺族の本村洋さん(32)が19日夜、光市内で会見した。本村さんは「判決が死刑でも無期懲役でも、それが真実だと思って生きていく」と話した。一方で、公判中に起きた元少年の弁護団へのバッシングについて「裁判とは、検察と弁護側が審理して真実に近づける場。私と弁護団の戦いのように誤解されたのは、痛恨の極みだ」と述べた。

 昨年5月に始まった差し戻し審では、弁護側がこれまで認めてきた殺害や強姦の事実を否認。本村弥生さん(当時23歳)に「甘えたくて抱きつき、反撃されたので押さえつけた」「(性行為は)復活の儀式」としたことなどに批判が殺到し、弁護士の事務所に銃弾が届く事態になった。

 本村さんはこの日の会見で「法廷での新供述が、被告の言葉なのか、弁護団と相談して作ったものなのか疑問は残る」と指摘。「弁護士に脅迫状が届く事態は本意ではない。この差し戻し審が何だったのかを司法や社会が考えてもらうことが遺族の願い」と訴えた。

 元少年に死刑を求め続けてきたことについて、本村さんは「人の命を奪おうとする発言を続けることにずっと苦しんでいる。だが、命をもって償うことが正しいと信じているし、社会が命の重さを考える機会であってほしい」と語った。【安部拓輝】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000107-mai-soci

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このページは、ai10が2008年4月19日 23:37に書いたブログ記事です。

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